新しい越境学習の場にかける想い

こんにちは。
Being and Relationの池田です。
先日、弊社主催の新しい越境学習の場 「Team Energizers(チーム・エナジャイザーズ)」 をリリースし、モニター受講者の募集を開始いたしました。
本講座は、組織のリーダー層、人事・組織開発ご担当者、そしてチームを支援したいコーチの方々を対象に、VUCA時代に求められるリーダーシップとチームビルディング力を磨く実践型のチームづくり講座です。
この「Team Energizers」を企画した背景には、大きく3つの想いがあります。
「Team Energizers」を企画した背景
1.変化と多様性の時代。リーダーや人事の方々の令和ならではの悩みに応えたい
日々、経営層やラインマネジャーの方々と対話や学びの場をご一緒する中で、強く感じていることがあります。
それは、急速な環境変化や人材の多様化の中で、「これまでの正解が通用しないチームづくり」に葛藤しながら向き合っているリーダーが確実に増えているということです。
今、多くの現場で求められているのは、統制型のマネジメント以上に、「多様な人財の力を引き出しながら、変化の中でも自走し成長し続けるチームづくり」ではないかと思います。
頭では分かっていても、その考え方や実践を体系的に学ぶ機会はこれまで十分ではなかったのではないでしょうか。
私自身も、マネジャー時代に何度も壁にぶつかり、失敗を重ねてきました。今思えば「しくじり先生」のネタには事欠きません(笑)。
だからこそ、リーダーや人事の皆さんが「多様な力を活かし合うこと」「自分たちで変化を乗り越え、成長すること」を学び合い、実践し、実際にチームに変化を起こすための“きっかけの場”をつくりたいと考えました。

2.仲間との「対話」が、想像以上の力になる!
弊社ではこの2年間、月1回ペースで【組織開発×コーチング勉強会】を開催してきました。その中で私自身が何度も実感してきたのが、所属組織を越えた多様な仲間との対話がもたらす気づきのパワフルさです。
知識のインプット以上に、「〇〇さんの話を聞いて、見方が変わった」「そんな考え方があるとは思わなかった」というやり取りの中で、参加者の皆さんがご自身の認知や前提をアップデートしていく。
このような「対話を通じて自分のものの見方を更新し、新しい行動につなげていける関係性」こそが、これからの組織と人の成長を支える土台になると考えています。

3.リーダー自身が、活き活きと輝いていてほしい
リーダーの方々の中には、責任の重さや期待に応え続ける中で、知らず知らず疲弊している方も少なくないように感じます。
だからこそ、この講座名に 「Energizers(エナジャイザーズ)」 という言葉を選びました。
すべての生物には「向日性」があると言われます。向日葵が太陽の方向に向かって咲くように、私たち人間も、太陽のような人のもとでこそ自分らしく力を発揮できます。
私が考えるエナジャイザーとは、自分を深く理解し受容しながら、困難な中でも希望を持って歩み続ける人。だからこそ、感謝や誠実さ、思いやりを自然に示し、周囲にポジティブな影響を広げていける存在です。
私自身もそんなエナジャイザーであり続けたい、この場で皆さんと共に学び成長していきたいと心から思っています。
自走するチームをつくる 実践型チームづくり講座 “Team Energizers”
講座は 3月スタートです。皆さまとこの学びの場をご一緒できることを、今から楽しみにしております。
*自走するチームをつくる 実践型チームづくり講座 “Team Energizers”
今回は 10名限定のモニター募集(第1期) として開講します。
ご関心のある方は、ぜひ一度詳細をご覧ください。
「まずは話を聞いてみたい」という方も歓迎です。