【第1期生限定 モニター価格】一生モノの“チームづくりの実践力”を手に入れる6ヶ月間“The Team Energizers”〜 変化に強い、自走するチームをつくるリーダーへ〜申込み受付開始

▼第1期(モニター)
※26年3月〜8月(6ヶ月間)
※最小人数4名、最大人数10名

VUCAの時代、「マネジメント研修」だけでは足りないと感じる方に
Team Energizersとは、メンバーが活き活きと力を発揮し、持続的に高い成果を上げるチームをつくるリーダーやコーチたちのこと。
“The Team Energizers”では、組織開発とポジティブ心理学に基づく、リーダーとコーチのための”人を最大限に活かす”最新&超実践的なチームづくりを学びます。
こんなお悩み・想いに応えます
- 基礎的なマネジメントは理解しているが、チームが思うように動かない
- 社員/メンバーが受け身で、自走しない
- 多様化・変化の速い環境で、関係性づくりが難しい
- 目標達成へのプレッシャーが強く、心理的安全性との両立に悩んでいる
- 真に人が活きる人的資本経営を推進したい
- リーダーとしてより一層、自信を持って振る舞いたい
- 学び合い、支え合える社外の仲間がほしい
本プログラムで得られる5つの変化(Benefits)
1. チームが“受け身”から“自走”へと変わる
これまで「言われたことをやるだけ」だったメンバーが、自ら考え、動き、提案するようになります。
チームの中に、やらされ感ではなく“主体性が生まれる空気”が育ち、リーダー自身がマイクロマネジメントしなくても、チームが勝手に前へ進む状態がつくれます。
2. 関係性が改善し、変化に強い安定的な成果を出せるチームになる
メンバー同士が遠慮していたり、逆にぶつかりやすかったり……そんな関係性の悪さによる停滞が改善します。
対話の質が上がり、互いの強みが活かされ、困難な局面でもチームで立ち向かえる“レジリエンスの高いチーム”へと変わります。
結果として、成果のムラが減り、安定して高いパフォーマンスが出せる状態がつくられます。
3. 現場で“確実に使える”チームづくりのスキルが身につく
本や研修で学んだだけでは変わらなかった“アクション”が変わります。
- こんな風に伝えてみよう
- この人にはこんな風に関わればきっと動いてくれる
- こんな風に介入すればチームがより良くなる
といった具体的な行動レベルの引き出しが増えることで、日々のマネジメントの迷いや不安が減り、「やり方が分かる」状態で自信を持って動けるようになります。
4. リーダー自身が活き活きし、自信を持ってリーダーシップを発揮できる
「どんなリーダーでいたいのか」「自分の強みは何か」が明確になり、ブレずに、迷わずに、リーダーとしての行動を選べるようになります。
それは、チームにとっての大きな安心感となり、あなた自身もストレスに振り回されず、安定感のある、エネルギーの源になるリーダー(Team Energizer)へと成長します。
5. 他社のリーダー・コーチとつながり、学びが継続する
社内では得られない視点や経験、励ましを異業種の仲間から得られることで、ひとりで悩んでいた問題に新しい突破口が生まれます。
共に学び合い、支え合える仲間の存在は、受講後もあなたの成長を後押しする“財産”になります。
対象者
- 組織のリーダー層(ラインマネジャー、次期リーダー、中小企業経営者)
- 組織の人事・組織開発ご担当者
- 組織やチームを対象に支援したいコーチ
本プログラムの目的
- 環境やメンバーが変わっても活用できる、一生モノのチームづくりの理論と実践手法を学び、現場で実践することを支援する
- 上記を通して、受講者がリーダーシップを高め、周囲にポジティブな影響を与えるリーダーとして成長していく
- 学び合い、刺激し合える社外の仲間をつくる
本プログラムで学ぶ内容
- 個人の成長や、個人が活き活きと力を発揮するために必要な各種理論や実践手法
- チームの効果性を最大限高めるためのチームづくりの各種理論や実践手法
- 自分自身のリーダーシップのあり方と高め方
第1期(モニター)実施期間/募集人数
26年3月〜8月(6ヶ月間)/最小人数4名、最大人数10名
第1期生(モニター様)は、正規料金33万円(税込)→16.5万円(税込)でご招待いたします。本プログラムの質向上のため、モニター参加の皆さまには、以下の点についてご協力をお願いできれば幸いです。
- プログラム内容に関する簡単なフィードバック
- 個人情報や守秘義務に抵触しない範囲での、短いインタビューやコメントの掲載
- ご受講時のお写真の掲載(ご希望に応じてお顔のモザイク処理も可能です)
いずれも無理のない範囲・ご本人の確認を必ず経た上で実施いたしますので、安心してご参加ください。

プログラムの特徴
- 本プログラムは、人と人との関係性をよりよく機能させ組織としての最大限のパフォーマンスを引き出す「組織開発」と、「人がよりよく生きる / 活き活きと最善の力を発揮する」ことについて科学的に研究する学問である「ポジティブ心理学」を理論と実践の大きな柱としています。単なるテクニカルな側面だけでない、人や組織に関する普遍的で深い理解をもとに、実践的なチームへの介入手法を習得します。
- 月に1回の講座(対面 or オンライン)と、フォローアップの実践振り返り会(オンライン)で構成。「少人数での深い学習・現場での実践・振り返り」のサイクルを効果的に回します。
- 修了後は、ラーニングコミュニティとして継続的に学習の場を提供。ご希望者は、パートナーコーチとして弊社受託プロジェクトへの参画も可能です。
第1回目:3/7(土)9:30〜14:30@オンライン
「オリエンテーション」「ポジティブ心理学とは何か」「リーダーシップと自己理解」
- オリエンテーション
- 学び方(体験学習・チーム学習)
- 今後のアジェンダ
- お互いを知ろう!(自己紹介・お悩みぶっちゃけ共有/規範づくり)
- 持続的に高い成果を上げるチームとは
- チームとは
- チームづくりの土台となる3つの概念
- 本プログラムのコア理論と哲学:ポジティブ心理学
- ポジティブ心理学とは何か/日本における現状
- 人的資本経営に欠かせない「心理的資本」とは
- リーダーシップと自己理解
- リーダーシップの潮流
- Use of Self(自己活用)
- セルフリーダーシップ
- 自分自身のリーダーシップのあり方
- 私の現状と目指したいもの
- ミッション・ステートメント
第2回目:4/4(土)10:00〜16:00@対面(鎌倉市内を予定)
「チームづくりのプロセスを体感的に学ぶ」
- チームを観察するフレームワーク(コンテントとプロセスほか)
- チームアクティビティと振り返り
- 私たちラーニングチームとしてのバリューをつくろう!
→実践振り返り会①:4/24(金)19:30〜21:00@オンライン
第3回目:5/16(土)9:30〜14:30@オンライン
「ポジティブ心理学から学ぶ、個々が活き活きと力を発揮しパフォーマンスが高いチームとは」
- 個人やチームの活性度を表す指標:PERMA(N)-W
- 職場とポジティブ感情
- エンゲージメントとフロー
- ポジティブな関係性
- 仕事の意味・意義
- 目標設定と達成
- ウェルネス(心身の健康)
- 困難を乗り越え成長を促進する:ポジティブ・リーダーシップ
- ポジティブ心理学を実践に応用する:チームやメンバーへの介入手法
→実践振り返り会②:5/29(金)19:30〜21:00@オンライン
第4回目:6/13(土)9:30〜15:00@オンライン
「対話を設計し、ファシリテーションする/対話する風土をつくる」
「チーム・プレゼンテーション」
- 対話とは
- 対話を促進するためのスタンスとスキル(傾聴、問いかけ、フィードバック)
- チームのビジョンや目標を共有する
- 個々の強みを活かし合うチームをつくる(VIA-ISの活用)
- チームにおける期待役割を確認する
- アセスメントサーベイの職場活用:結果の読み解きと対話のポイント
- 心理的安全性と高い責任意識の共存のために
- 対立や葛藤とどのように向き合い、対処するか
- チーム・プレゼンテーション
- 私たちの学びをプレゼンしよう!
- 実践からチームプロセスを振り返る
→実践振り返り会③:6/26(金)19:30〜21:00@オンライン
第5回目:7/11(土)9:30〜14:30@オンライン
「ケース討議:リアルなケースをもとにディスカッションしよう!」
- ご受講者のリアルケースの共有
- ディスカッションとフィードバック
→実践振り返り会④:7/24(金)19:30〜21:00@オンライン
第6回目:8/22(土)10:00〜16:00@対面(鎌倉市内を予定)
「まとめ:変化にしなやかに対応し、挑戦を続けるチームをつくる/チームをエナジャイズし続ける」
- チームの「レジリエンス」を高める〜オープンネスという力〜
- まとめアクティビティ:チームの変化を振り返る
- 私たちが”エナジャイザー”であり続けるために
- 自尊感情/セルフコンパッション
- 相互フィードバック
- 私のリーダーシップ・ビジョンとアクション宣言
