1泊2日|山形県蔵王坊平高原
健康経営推進
リーダーシップ研修
Beyond Recovery
ビヨンド・リカバリー
「本質に迫る深い対話」をコンセプトとした
組織のウェルビーイングを推進するリーダーシップ研修
こんなお悩み、ありませんか?
管理職が疲弊し
職場全体に影響が出ている
業務負荷増・リモートワークで
コミュニケーションが減り、高ストレスで
メンタル不調が起きやすい状態に。
心身の健康と
組織の活性化が両立できない
一人ひとりが活き活きと力を発揮できる
組織をつくりたいが、何から手をつければよいか分からない。
健康経営を進めても
成果が見えない
組織全体の生産性を上げたい。
でも今後どのような取り組みをすれば良いのか、具体的な方法が見えない。
健康経営の鍵は、
「人が活きる職場づくり」にあります。
メンタル不調による休職者1人あたりの損失は、約1,500万円。
今や、社員の健康は“人事課題”ではなく、重要な経営課題です。
必要なのは、制度を増やすことではありません。
社員一人ひとりが安心して力を発揮できる職場をつくること。
その鍵を握るのが、現場のリーダーです。
本プログラムでは、
健康と成果を両立するリーダー育成と、現場への定着まで伴走支援。
“人が活きる組織”を通じて、持続的に成果を生み出す企業づくりを支援します。
PROGRAM
研修の概要
自然豊かな山形県上山市・蔵王坊平高原。
山岳信仰や湯治、スポーツ訓練の地として「回復・内省・変容」を育んできたこの場所で、
会議室では得られない、リーダーたちの深い気づきと変容の場を提供します。
蔵王坊平高原
東京から新幹線で2時間30分。
上山市に位置する標高1,000mの蔵王坊平高原。
余計なモノ・コトがない自然の中で心身のリフレッシュを図りながら、自分自身ととことん向き合います。
本質に迫る、深い対話
「インプット」を重ねることではなく、参加者同士の深い対話と学び合いを通じて固定観念を削ぎ落とします。
リーダーが持続的に健康でかつ活き活きと活躍するために、本来持っている力や強みに気づける体験を提供します。
研修のねらい
-
心身と固定観念をほぐす
坊平の自然や他者との関係を感じる体験と環境の中で、参加者の凝り固まった心身をほぐし、リカバリーする。
自分自身に悪影響を与えている固定観念をほぐす。 -
自分自身への深い気づき
参加者が自分の職場で活き活きと力を発揮し、周囲にポジティブな影響を与えていくための、自分自身に対する深い気づきを得る。
参加者が効果的なリーダーシップを発揮するための、他者への関わり方に気づく。 -
付随的価値
社外の参加者たちとの新しい繋がり。
いつでも戻って来ることのできる、安心できるサードプレイス(上山市)との繋がり。
対象者
特に職場に影響の大きいリーダーたちが持続的に心身ともに健康で、かつ活き活きと自分らしく力を発揮していくこと。それは、職場にポジティブな影響や変化を生み出すためにはとても重要です。
企業・組織の
健康経営ご担当者
経営者の方
人材育成
ご担当者
※弊社と同業種の方のご参加はお断りさせて頂いております。
参加費無料!
モニター研修(体験会)のご案内
ご導入を検討したい方向けに、モニターツアーを実施しております
モニター料金
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行程に含まれる体験料、施設使用料、昼食2回分:無料
宿泊費(お部屋代、夕食1回 朝食1回):11,000円 -
定員:12名
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参加者限定の交流会へのご招待
※ご自宅と集合場所までの往復、個人で発生する費用は個人負担となります
※かみのやま温泉駅をご利用の参加者には、駅から坊平高原まで無料送迎いたします
(お申し込み完了後に事務局より詳細のご案内があります)
CASE STUDIES
過去の開催レポート
実際に開催されたプログラムの様子や各種の声をご紹介
【地域活性×人材育成の掛け算プロジェクト】蔵王坊平と企業をつなぐ
「健康経営推進リーダーシップ・プログラム」始動に込めた“地元”への想い
地域活性化と人材育成を掛け合わせたプロジェクトの背景と想いをご紹介
詳しく見る →
【対策しているのに、また休職者が…と悩む方へ】
職場の健康の7割は「リーダー」で決まる!
健康で活力あるチームをつくる具体アクション
リーダーとチームメンバーの関係性を見つめ直し、
活力あるチームに生まれ変わるには?
- 休職予防にとどまらず、活き活きとした職場をつくるための考え方
- メンバーの強みを引き出す「共創型リーダーシップ」の実践ポイント
- 活力ある職場づくりを推進するリーダーシップ研修「Beyond Recovery(ビヨンド・リカバリー)」のご案内
MESSAGE
主催者からのメッセージ
桐生 貴法
コーディネーター
- ・一般社団法人蔵王坊平素のありか 代表理事
- ・坊平リカバリー温泉『高源ゆ』マネージャー
- ・蔵王坊平観光協議会 事務局次長
日本の四季の移ろいと変わりゆく景色を、愛してやまない場所が、坊平です。
標高1,000メートル地点ですので、一年を通じて平地より気温は5度程度低く、
亜高山性の環境下にあり、夏は涼しく、冬は豪雪に包まれます。
他の観光地と違い、何か派手なアトラクションがあるわけではありませんが、
エネルギッシュな四季の営みから活力をもらうことができます。
身体が、心が、知らず知らずのうちに疲弊してしまっている現代社会。
坊平高原で、自然に身を委ねる時間で、心身を癒し、
明日を生きる力を蓄え、また新たな生活に戻っていく方々の背中を押すことができたら嬉しいです。
池田 佳奈子
ファシリテーター
- ・一般社団法人蔵王坊平素のありか 副理事
- ・株式会社Being and Relation 代表取締役
- ・国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
- ・JPPA認定ポジティブ心理学プラクティショナー
「大好きな地元の山形に貢献できることは何だろうか」
そんなことをぼんやりと考え続ける日々の中で、
「クアオルト(ドイツ語で健康保養地)」をテーマに街興しに尽力されている山形県上山市役所の方々と、「リカバリーの地」として様々な取り組みをされている蔵王坊平観光協議会の方々とのご縁をいただきました。
地元の方々と対話をする中で、「人と組織が活き活きと成長を続ける力を引き出す」ことをミッションにしている弊社だからこそ、クライアントである企業様と地元の両方にきっと貢献できる!と強く感じ、その想いに共感頂いたことで、上山市との共同プロジェクトが発足しました。